憲法改正、最後の砦。

安倍首相は、憲法9条改正に慎重な公明党に配慮して、「(賛成過半数で憲法改正へ)96条を改正しても、憲法9条については、適用せず、2/3以上での改正を検討」と、VOICEのインタビューに答えたと、今朝の産経新聞は報じました。

憲法改正論議もここまで来ると???です。

あれこれこねくり回して、何が目的なのか見えなくなってきています。

そもそも安倍首相は、日本の安全保障が危機的であると、最も強く感じている自民党議員ではなかったか。

中国や北朝鮮による国難の最中にある日本にとって、憲法改正とは、憲法9条改正を目指すことではなかったか。

昨年の衆院選の頃には安倍首相は「自衛隊を国防軍とする方向性」を示唆していました。

日本国内は、国防意識が上がり、新しい流れができつつありました。

それが今では、公明党や様々な反対に怯えて、腰砕け状態です。

日本に憂う、保守の方々は、「安倍さんでダメなら、この先はどうなるのか」と、嘆いています。

憲法改正の最後の砦は、幸福実現党です。

4年前の立党以来、一貫して、主義主張を曲げずに、正論を貫いています。

「幸福実現党は、今度こそ議員を当選させろ!」と、叱咤激励も頂戴しております。

日本の国防・安全保障に嘆く皆様の応援を頂けたならば、いよいよ、幸福実現党の議員が誕生するところまで来ております。

真の保守政党である、幸福実現党議員がいれば、安倍首相も心強いことでしょう。

幸福実現党こそ、自民党と組んで日本を再建させる、真の保守政党です。

今こそ、ご支援が必要です。

幸福実現党 小島一郎

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