◯◯が見える生活。

幸福実現党を支持くださっている方で「見える人」と出会いました。

見えるのは、「幽霊」です。その人は普通に見えているのです。

物心ついた時から霊が見えていたので、皆そうなのかと思っていたら、自分が特殊だと知ったそうです。

幽霊の方も、人間からは見えていないと知っていて、好きに徘徊しているようです。

しかし、見えている人は、目と目が合うので分かってしまうようです。

真夜中にふと目が覚めると、枕元の電球を点けたり消したりしている女の子の霊。

テレビの前のコタツの上に立っているワンレンの女性の霊。

洗面所で鼻歌を唄いながら歯磨きをしていると、「うるさい!」と言ってくる、サラリーマンの霊。「うるさくないし!」と言い返したそうです。

幽霊なのに、歩く音も聞こえるそうで、階段を登る音も聞こえるので、けっこう騒がしい。

不成仏霊なので、元の世界に帰ってもらうように祈ると、家の周りをグルグルと歩いている音と姿がガラス越しに見えて、何日かすると家の中に入っているそうです。

眈々と話される内容は、霊が見える日常生活でした。

小説でも描けないようなリアルな日常です。

本来、目に見えないものが見えてしまうということは、大変です。(この方は幸福の科学の仏法真理を学んでいる、明るく前向きで魅力的な方です)

幸福実現党 小島一郎

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