映画『神秘の法』、ヒューストン映画祭で準グランプリ!

4月21日(日)に、第46回ヒューストン国際映画祭の授賞式で、

『神秘の法』が「スペシャル・ジュリー・アワード」(WORLDFEST-2013 REMI SPECIAL JURY AWARD)を獲得いたしました!

これは、グランプリに次ぐ賞で、日本の長編アニメーション映画として初の受賞です!

世界中から4000を超える応募があり、その中から今年は長編51作品、短編107作品が選ばれて上映されました。

今回の受賞を前に、地元メディアは、特に推薦したい作品TOP5として、『神秘の法』をトップで紹介しました。

ヒューストン国際映画祭は、1961年、サンフランシスコ国際映画祭、ニューヨーク映画祭に次ぐ北米第3の映画祭としてスタートした、伝統ある映画祭です。

過去には、スティーブン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、リドリー・スコットなど、多数の大物監督を輩出していることでも知られています。

20130423-225114.jpg
写真は、ヒューストン映画祭のサイト。トップで『神秘の法』が紹介されています。

映画『神秘の法』は、中国を想定した帝国ゴドムが、アジアを次々と侵略し、日本を侵略するという映画。アメリカはゴドムに長距離弾道弾で脅されると、映画に登場する(オバマ大統領に似た)黒人大統領は、正義よりも生き残ることを選択し、日本やアジアの諸国は侵略されていきます。

2012年の作品ですが、緊迫したアジア情勢の中では、実にリアルな内容です。フィクションとは思えないようなリアリティが受けたのかもしれません。

昨年、映画プロジェクトメンバーとして海外配給に関わっておりましたので、本当に嬉しいです。

映画『神秘の法』が多くの人々に届きますことを心より祈念いたします。

幸福実現党 小島一郎

コメントをどうぞ