北朝鮮ミサイル危機へ、気概を示す時。

北朝鮮のミサイル発射実験への対策についてのニュースが世界の注目を集めています。

日本の対応はどうでしょうか。

「最善を尽くしている」と、発表しています。

北朝鮮の動きを見る限り、舐められていると思います。

ミサイルが発射されてどの時点で打ち返すのか。

日本に向いて発射された時点で、北朝鮮ミサイル基地を報復できるか。

アメリカにミサイルが着弾すれば、当然報復します。それを知っているので、アメリカに打つことはないでしょう。これが抑止力です。

サムライ国家を脅すと何が起きるのか。ハッキリさせなければ、抑止力になりません。

世界最貧国家に舐められないだけの、「凄み」「睨み」「気概」が必要です。

世界を脅かす野蛮国家、北朝鮮に平和憲法(9条)を適用する必要はありません。

国民の生命と安全、財産を守ってこその政治です。

そろそろ、日本は平和ボケの眠りから覚めなければなりません。

国家の気概を示す、政治家の責任が求められています。

幸福実現党 小島一郎

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