故サッチャー元首相のリーダーシップ。

イギリスの偉大なリーダー、マーガレット・サッチャー元首相が亡くなりました。

イギリス病と言われて没落していたイギリス経済を復活させ、レーガン元アメリカ大統領と共にソ連との冷戦を終わらせた偉大な功績に敬意を捧げると共に、心からご冥福をお祈り致します。

サッチャー元首相は、規制緩和と所得税や法人税をはじめとする大規模な減税政策によって、イギリス経済を復活させました。小さな政府を掲げ、電話・ガス・空港・航空・水道等の国有企業を民営化し、大ナタをふるいました。

強いリーダーシップでイギリスを変革しました。

日本に目を転じると、アベノミクスで株価が上がり、円安に湧いていますが、一方で、消費増税、相続税など、増税を推し進めています。

何度も繰り返しますが、消費増税を始めとする増税政策は、景気を失速させ国民を苦しめることになります。

世論調査(4/8産経新聞に掲載)では、消費増税反対49.2%、賛成47.4%と、国民の声も消費増税には反対が上回っています。国民の感覚は正しい。

サッチャーイズム(規制緩和、減税、小さな政府)と一致しているのは、幸福実現党です。

サッチャー元首相の偉業に想いを馳せつつ、日本の経済の復活と繁栄のために、決意を新たにしました。

幸福実現党 小島一郎

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