南鳥島に世界最高濃度のレアアース。

南鳥島で発見されたレアアースを含む海底の泥が、レアアース鉱床として世界最高濃度であることが分かりました。

世界の約9割以上を生産している中国産レアアースの約10倍〜20倍の濃度です。

その埋蔵量は約230年分と判明しています。

3年〜5年後には南鳥島のレアアースを含む泥の引き揚げが始まります。

2010年、尖閣諸島での漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件以来、中国から日本へのレアアース輸出を止められ苦労してきた日本。

日本が資源大国へなっていく大きな福音です。

日本の周りには、資源が発見された途端、 「その領土は自分の国の領土だ」と、急に言い始める中国のような国があるので、国防強化が急務です。

幸福実現党 小島一郎

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