竹島で迫る選択。

本日、2月22日は、竹島の日です。

サンフランシスコ講和条約が発効するまえ、韓国はアメリカに、

「韓国も対日戦勝国にしてほしい」
「竹島は韓国領の独島であると認めてほしい」

と、強く申し出ましたが、どちらもアメリカの公文書によって完全に拒絶されました。

この韓国の行動によってアメリカを含む国際社会は、

「サンフランシスコ講和条約に、日本が領有権を放棄すると明記された領土だけが、日本の帰属から離れるのであって、竹島は含まれていないから、今後も日本領である」

と確認した事になります。

国際条約(サンフランシスコ講和条約)によって竹島は日本領です。

しかし、韓国の李承晩大統領が勝手に「李承晩ライン」なるものを引いて、竹島を韓国領にしてしまいました。

国際法を完全に無視した不法占領です。

一方、昨年12月に北朝鮮は、長距離弾道の打ち上げ実験に成功しました。飛距離は1万キロ。アメリカ本土まで届きます。

更に、本年2月には、3回目の核実験を北朝鮮は行ないました。

北朝鮮は、ミサイルに核弾頭を搭載する能力を得つつあります。

照準は、韓国、次は日本に向いています。

狂犬国家北朝鮮が韓国を攻撃する可能性は高まっています。

しかし、韓国は、竹島を反日の象徴のようにして国民意識をまとめています。

これに対して日本は、大国として、あらゆる機会を通じて韓国に選択を迫らなくてはなりません。

「日本と手を結び続けるのか、それとも、北朝鮮・中国に屈するのか」という選択です。

北朝鮮に韓国が攻撃されれば、頼りはアメリカと日本です。

韓国は北からの脅威にさらされ、崖っぷちに立っている事実に目を向ける必要があります。

韓国は、竹島を不法占領して日本を敵に回している場合ではないことを、あらゆる機会を通じて、政府、韓国民共に、広くしらしめなくてはなりません。

日本には、気概のある攻めの外交が求められます。

幸福実現党 小島一郎

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