中国外交返しの時。

鳩山由紀夫元総理が中国へ行き、南京大虐殺についてお詫び外交をしました。先週は、公明党の山口代表が習近平中国共産党総書記と会談し、日本の連立与党の代表が朝貢外交をしている姿が世界に発信されました。

中国はさらに、村山富市元首相や加藤紘一元自民党議員を今月28日〜31日の間に招いています。

2人とも媚中派で自虐史観の持ち主です。中国に行けば日本の国益を損なう発言をすることがほぼ間違いありません。元議員でも中国に有利な発言をする人物を中国に呼んで、中国の国益に利用しています。

マスコミを通じて世界に発信され続ければ、中国に有利なイメージが世界に植え付けられることになります。

しかし、この劣勢な状況をただ指をくわえて見ていてよいのでしょうか。

中国のしたたかな外交姿勢は日本も見習うべきでしょう。

日本としても、着々とアジアの国々の中で日本に期待をしている国々の要人を招き、日本に対するプラスの発言を世界に発信し続けるのです。

タイ、フィリピン、インドネシア、インド、モンゴル、台湾など、中国の侵略の脅威を感じている国々 、歴史において日本に対する評価が高い国々はいくつもあります。

このような国々の要人を定期的に日本に招き、日本のプラスイメージを世界に発信していく。同時に、中国の脅威を語って世界に発信することで、淡々と中国包囲網を作っていくべきです。

中国の顔色を恐れることなく、中国の外交工作に屈することなく、日本は今こそ中国包囲網を確実に作る時です。

幸福実現党 小島一郎

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