民主党の次なる危険政党。

民主党政権では、鳩山由紀夫首相の外交音痴によって日米同盟に深い溝ができ、日本に中国からの外交・国防危機をもたらしました。

先日、鳩山幸雄元首相は、中国に招かれ南京大虐殺について非公式にお詫びをするなど、相変わらず日本の国益を失う活動を精力的に行っています。

公明党の山口代表は、香港テレビで「尖閣諸島を棚上げ論」を発言し、日本政府と異なる見解を表明しました。

公明党山口代表は、政権与党に入る政党として、自らの発言が外交上どのような影響を及ぼすか分かっていない点、かつての民主党と同じように国益を著しく損なう危険性を感じます。

また、 アルジェリア人質事件で自衛隊法等を早急に見直し、テロ等で邦人の危機の時に救出活動が出来るようにするべき時に、公明党は慎重な姿勢を示し、日本政府の見解の相違がはっきりしてきました。

民主党に続いて、公明党が国益を著しく損なう政党とならないように、自民党安倍政権は強い信念と自覚を持って国際情勢国防問題に対応していかなければなりません。

安倍政権は、「日本の国益」を第一に考える時です。

幸福実現党 小島一郎

コメントをどうぞ