娘の決断。

国際情勢は緊張を増すばかりですが、今日は2歳の次女についてです。

昨日、ついに、哺乳瓶の粉ミルクを止めました。

決断したのは1ヶ月くらい前でしょうか。2歳にもなって哺乳瓶でミルクを飲む次女を心配していた矢先、欲しいオモチャが出てきたのです。アンパンマンのオモチャです。

ミルクをやめたら買ってあげることになりました。

ミルク⇒バツ、アンパンマン⇒マルと、紙に書いて壁に貼り、トライ。

口が淋しくてイライラしたり、なかなか寝れない。泣く。

途中、2回ほど、「アンパンマンいらない。ミルクにする」と言って、哺乳瓶を復活したこともありました。

親としても諦めかけた時くらいでしょうか、急に、「ミルクやめる」と、何度も口にしながら、夜中も飲まなくなりました。

アンパンマンのオモチャもゲット!本日、届いて大喜びで遊んでいました。

子供の成長は嬉しいものです。

私の娘は、哺乳瓶を捨てて一歩成長しました。

日本の政治は、「弱腰外交」という哺乳瓶を捨てて、一人前の国へと前進せよ。と、願うばかりです。

尖閣への不法上陸した犯罪者に対して、強制送還だけで終わらせる弱腰外交ぶりは、情けない限りです。

幸福実現党 小島一郎

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