尖閣不法上陸と日本国民感情。

8月15日、平和を祈る終戦記念日に、尖閣諸島の魚釣島に不法上陸しました。

上陸した香港民間団体のメンバーは海上保安庁に逮捕されました。

日本の国内に不法侵入したのですから、野田政権は国家としての責任を持って、国内法で裁くべきです。当然です。

2010年に尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁巡視船が衝突した時には、当時、菅政権は沖縄地検に責任を丸投げし、中国の圧力に屈する形で中国人船長を釈放しました。

今回こそは、国家としての責任を果たしてもらいたい。

野田首相は政治生命を賭けて消費増税法案を通したわけですから、領土問題でも政治生命を賭して、尖閣諸島に上陸したらどうかーと、思います。

米軍のオスプレイなら尖閣諸島は直ぐです。

それからもう一点。

日本は国民感情が盛り上がると一気に動く国です。空気で動く国だからです。

中国や韓国は不法上陸の件で、日本に「してやったり」と思っているかもしれません。「日本の政治家は何もできない」と、思っているかもしれません。

しかし、「日本国民の感情に火が点くと、動くのが早い。」と、中国や韓国の方々には知っておいていただきたいと思います。

実際に、日本国民が目覚めたら、中国や韓国では手に負えないでしょう。それが怖くて中国や韓国は焦っているのかもしれませんが。

その時は近づいています。

幸福実現党 小島一郎

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(靖國神社は参拝者であふれていました)

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