やっぱり、感動。ファイナル・ジャッジメント。

本日、5月2日は、映画『ファイナル・ジャッジメント』の関係者向け試写会でした。

全部分かっていても感動しました。いく度も突き上げる感動。こみ上げる涙。そして、深く考えさせられる内容になっていて、しばらく、日本の現状と未来について考えることになるでしょう。

感動は間違いない映画です。

関係者の私が褒めてもあまり参考にならない方もいるかもしれません。

「月刊シネコンウォーカー」(角川メディアハウス)に掲載されているコメントを紹介します。

突如、支配された日本・・・奪われた自由と幸福を巡り壮大なドラマが幕を開ける!

映画を観るならズシンと見応えのあるものがいい!

そう思っている人たちにぴったりなのが、この「ファイナル・ジャッジメント」。

突如として独裁国家オウランの侵略を受け、国ではなく彼らの“省”の一つとして支配されてしまった日本に、自由と幸福を取り戻そうとするレジスタンスたちの戦いを活写した大作だ。

数えるほどしかいない勇士たちが中心となって独裁国家に挑むというスリリングな設定のみならず、愛する者との別れ、仲間と思っていた者の予期せぬ裏切りといった波乱万丈なドラマが展開。

武器を手にする代わりに“魂”で人々とつながり、それが国を救う大きな力へと転じていく壮大なスケールにはガツンと衝撃を受けること必至。

また、渋谷、国会議事堂といった見慣れた街並みをオウランの装甲車が蹂躙(ジュウリン)し、上空を戦闘機やヘリコプターが覆い尽くしていく大掛かりなビジュアルの数々に加え、武装した兵士たちを相手にしたアクロバティックな肉弾戦や市街地での爆破をはじめとするアクションにも手に汗握る。

単なるフィクションでは片づけられぬリアルさ、全編にわたって詰め込まれたスリル、興奮、感動に、ただただ圧倒される!

他にも、

起こりうる未来の物語にぐいぐい引き込まれる!

アジアの大国に日本が占領されるという衝撃の展開で幕をあける本作。
独裁体制に言論の自由や基本的人権を奪われ、抵抗する者が死刑になる事態は歴史上現実に起こっており、ありえる未来かもと物語に引き込まれる。

大迫力のCG映像が劇的な展開を盛り上げる!

日本を支配したオウラン国と、それに抵抗する地下組織の戦いを、臨場感あふれる映像で描出。さらに渋谷上空をヘリが埋め尽くすシーンをはじめ、随所に盛り込まれたCGによる壮大なスケールの映像が存分に味わえる。

福島いわき市で長期ロケ
渋谷の巨大セットも設営!

渋谷のスクランブル交差点でのクライマックスシーンは福島県いわき市に設営された巨大セットで撮影された。ほかにも震災の爪あとが残る市内各地でロケを行った本作には、被災地いわき復興の願いも込められている。

ということで、やっぱり感動です。

幸福実現党 小島一郎

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