北朝鮮ミサイル発射失敗。日本政府の醜態は「国民の命より増税を選んだ結果」

4月13日(金)7:39ごろ、北朝鮮は人工衛星と証するミサイルを発射しました。

実際には120km上空まで飛んで爆発。2分で終了となりました。

自国と各国に先軍政治の威信を示そうとした、金正恩第一書記の目論見は失敗に終わりました。

しかし、このままで終わるはずはないので、今後のミサイル発射や核実験への警戒を強めなくてはなりません。

私たちは北朝鮮の失敗にホッとしている場合ではありません。

日本政府の対応もまた、醜態を世界に晒しました。

7:39にミサイルは発射され、アメリカも韓国もその事実を発表しているにも関わらず、8:02の時点で日本政府は「発射を確認できていない」と発表していました。

米軍との連携が取れていれば、情報を摘めていたはずです。(日米同盟は機能しているのか⁈)

また、自衛隊は優秀なのでミサイル発射は把握できていたはずです。(自衛隊と政府の連携はどうなっているのか⁈)

しかし、日本政府は確認ができず、Jアラートも作動しなかったという事態。

本当にミサイルが飛んでいれば、沖縄上空を越えても未確認ということになります。

ましてや、ミサイルが日本に向いていれば、5分で着弾しています。火の海になってから確認をするというのでしょうか⁈

全国で国民が北朝鮮の動向に注目している時に、日本政府だけは寝ぼけていたとしか言いようがありません。

各国首脳が北朝鮮問題を議論するために集まった時には、野田首相は消費税関連法案に忙しく、遅れて参加して、一早く帰ってきており、まともな協議をしておりません。

これは、国民の命、安全よりも、増税を優先していたということです。

こんなバカなことが許されますか⁈

増税にかまけて国民の命を危機に陥れる野田政権は、田中防衛大臣と共に、退陣するべきです。

国民はこのような指導者を許してはなりません!

そして、日本は一刻も早く、「自分の国は自分で守る」ために、憲法9条を改正するための議論をしていかなくてはなりません。幸福実現党が主張し続けている、北朝鮮に対する憲法9条適用除外ならば、今すぐに閣議決定で行えます。

国民の命と安全を守れる政治家を選択する時です。

4月14日(土)8:00~9:00(再放送は4月16日(月)23:00~24:00)のFMたちかわ「明日への羅針盤」では、「国境付近で起きていること。」をテーマに放送します。長崎県五島列島の漁師さんに直接取材してきた、東シナ海で起きている中国漁船の実態。沖縄の平和ボケ偏向報道。そして、一刀両断コーナーでは、北朝鮮ミサイル発射の失敗を一刀両断します。

幸福実現党 小島一郎

FMたちかわ「明日への羅針盤」(毎週土曜日8:00~9:00、再放送:翌月曜日23:00~24:00)は、パソコンではサイマルラジオで、スマートフォンでしたらアイフォン・アイパッド版アプリ(→http://itunes.apple.com/jp/a
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でしたら、全国どこでも聞くことができます。

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