いざ!公開討論会に物申す!

本日は午後7時から船堀タワーホールにて、
(社)東京青年会議所 (JCI) 主催「 2009年度衆議院選挙公開討論会 東京16区」 が行なわれました。

クリックで抗議文全体がご覧になれます
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しかし大変残念なことに、
再三の抗議にもかかわらず、主催者側の都合により、
私、小島一郎は参加が認めらませんでしたので、
本日、やむを得ず、抗議行動をすることになりました。

雷が鳴り、大雨の降りしきるなか、
仲間たちは抗議のビラを直前まで配り続けてくれました。

私は、討論会開始の2分前に客席前方から立ち上がり、
お客様の側を振り向いて一礼し、
会場のみなさま全員に申し上げました。

「みなさん、こんばんは! 幸福実現党 東京16区の小島一郎です。
このたび、・・・」

約1分ほどのメッセージをお伝えしました。

突然のことに司会の方も見守るばかり。

しかし驚いたことに、手話担当の方は私の言葉を手話で伝え続け、
書記の方は正確にタイプし続けて下さったので、
私のメッセージは会場の大スクリーンに大きな文字で映し出されて、
会場の皆様にしっかりと伝わりました。

やがて運営担当の方々に取り囲まれ、予定どおりに退場を促されました。

私は会場の皆様にはお騒がせしたことを紳士的にお詫びをしながら退場し、
しかしお伝えすべきことははっきりとお伝えすることができました。

その後、会場の外で、
JCIの担当の方とも紳士的にじっくりと話し合うことができ、
互いに心を通じ合うことができました。

今後は、幸福実現党の候補者に限らず、
新たに政治を志して立ち上がる方々、志ある青年たちが、
不当な対応を受けることなく、
このような公開討論会に公平に参加できるようになっていくことを
心から望むものです。

参考リンク: 東京青年会議所 (JCI)ホームページ
マニフェストで選択!日本のカタチ。
東京23区における衆議院議員選挙公開討論会のコンセプトについて

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