石垣市議の尖閣諸島上陸に思う。国会議員は責任を果たせ。

1月3日午前9時半頃、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に、同市議ら4人が上陸しました。

愛国心あふれる、勇気ある行動に頭が下がります。

県警は、島を管理する国の許可を得ずに上陸したとして軽犯罪法違反の疑いで4人から事情を聞く方針とのこと。

日本の固有の領土である尖閣諸島に上陸しただけで、同じ日本人であっても、軽犯罪法違反の疑いで事情を聴取されるというのが、今の日本の実態です。

一方、華人団体も3日の上陸を目指して尖閣諸島に向かっています。

中国から虎視眈々と狙われている時に、心ある自国民に対して厳しい対応をするとは情けない限りです。

政府はいつまでうやむやにするつもりなのでしょうか。

尖閣諸島は石垣市内の島です。そのため、心ある石垣市議が体を張って尖閣諸島を守ろうとする気持ちはよく分かります。

しかし、尖閣問題は国家の安全保障問題です。

国政及び国会議員が責任を持つべき案件です。

国会議員が勇気を持って尖閣諸島に上陸し、尖閣諸島の今後の活用について具体的に法整備していかなければ、日本を守れません。

尖閣諸島には自衛隊を配置して、海洋資源の調査を進めていかなくてはなりません。

日本人の命と安全、財産を守るためには勇気ある行動が必要だからです。

いつまでも中国の顔色を伺ってビクビクと弱腰外交を続けていても、日本を守ることはできません。

幸福実現党にはいつでも国家を守る気概があります。

日本を守る気概のない国会議員には退場していただきたい。いつでも代わる準備はできています。

そんな気持ちで一杯になりました。

幸福実現党 小島一郎

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(写真は、私の家族と選挙区後援会の皆様と共に撮りました一枚)

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