感動する組織マネジメント。

最近、組織運営について感動したことがあります。

それは、映画撮影の組織マネジメントです。

監督を中心とした、一糸乱れぬ動き。

撮影、照明、道具、衣裳、メイク、エキストラ担当等、様々な役割がある中で、早朝から夜遅くまで疲労の色も見せず、全体の調和が取れている。

男性も女性も、年齢も関係がありません。

みんなハキハキと、いつもダッシュしているー。(すごい!)

早くて、正確で真剣な動きには、感動を覚えました。

どうしてなのかを考えてみました。

一つハッキリしていることは、誰もが映画が大好きで心から愛しているとこと。

映画を作っているということが楽しくて仕方がなく、嬉しいと言う気持ちでしょう。

「好き」と「楽しい」は、個人においても、組織においてもパワーを発揮するようです。

見ている人を感動させるマネジメント、

私も見習いたいと思いました。

幸福実現党 小島一郎
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