アメリカの目から見た日本。(ケビン・メア氏について)

たまたまご縁を頂いて、『決断できない日本』(文春新書)の著者ケビン・メア氏とお会いすることができました。

ある番組にメア氏が出演することになり、スタジオで収録を立ち会いました。

ケビン・メア氏の『決断できない日本』を読んで感じたことは、世間で騒がれている内容(ゆすり、たかり発言)については全くのデマだったということにはビックリすると共に、

ケビン・メア氏は、日本好きで大の日本理解者であることがよくわかりました。

番組が始まる前の少しの時間しか話せませんでしたが、心躍るひとときでした。

中国、北朝鮮、ロシアの脅威がましている現状において、在日米軍のプレゼンスは現実的に考えれば極めて重要。

日本の自衛隊について。

幸福実現党で当たり前のように話している国防についての話が、ケビン・メア氏とはやはりスラスラと話ができます。

アメリカから見た日本の防衛問題、安全保障について、当たり前の事として話ができたのはよかったです。

そして、その当たり前の議論ができない日本は、アメリカから見れば、普通のことも「決断できない日本」に映るのでしょう。

また、番組の中で、日本の原発についてキャスターが質問した時に、

「原発を止めて一体エネルギーはどうすると言うのか。原発を簡単に止められるわけがない。さらにいいものにして前進していけばいい」と、サラリと答えたメア氏。

その反面、沖縄の反米軍運動と同じく、感情的な左翼運動家によって、反原発デモ(警視庁発表3万人)が行われる中、政府はまともな「決断」ができずにいます。

日本が「原発をやるか、やめるか」という議論をしていること自体が「異常」に映っているようでした。

冷静に、トータルで考えれば、原発は必要ということになることは自明です。

幸福実現党の政策は、アメリカの考え方に極めて親和性があるということが分かりました。

番組の最後にメア氏は、「日本人はよく『しょうがない』と言ってすぐに諦めてしまうが、『しょうがはある』決断次第だよ」と笑って言っていたことが印象的でした。

ケビン・メア氏とはまたじっくりと、国防・外交、経済問題、歴史などについて、お話したいものだと思いました。

幸福実現党 小島一郎

(写真)ケビン・メア氏と共にパシャ。

お知らせ


毎週木曜日21時は幸福実現TV!
9月22日(木)21:00~の幸福実現TVは、
「子供につけをまわさないために、増税してはいけない!」

9月22日(木)21時の幸福実現TVは、ゲストに、
千葉商科大学大学院教授で公会計を専門にしていらっしゃる

吉田 寛 先生

をお招きして、

「子供につけをまわさないために、
増税してはいけない!」

をテーマにお送りします。

吉田先生は、自治体に会計や経営の考え方を入れていくことで、
ただ単に増税をするのではなく、
減税をしていく中で自治体は発展させることができるということを、
実地で提唱しておられます。

「将来世代に負担を先送りしない」と述べ、復興支援を強行しようとしてる野田首相。
しかし、「子供につけをまわさないために増税してはいけない!」のが真実です。その理由とは?

増税することなく国は繁栄できるということを、
皆様と共に考えてまいります!

皆様、是非ご覧ください!

吉田 寛 教授 プロフィール

Price Waterhouse(現 あらた監査法人)(1983年~1987年)。
吉田寛公認会計士事務所所長(1988年~)。
公会計研究所所長(2003年~)。自由経済研究所所長(2005年~)。
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授(2005年~)。

※プロフィールは、http://www.cuc.ac.jp/achievements/teacher/000885.html を参照。

著書に『公会計の理論』ほか。

放送時間帯(9月22日(木)21:00~)に
下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます。

コメントをどうぞ