横浜市も育鵬社の教科書採択 年間5万人以上使用

本日、横浜市において、育鵬社の「新しい歴史・公民教科書」が採択されました。

これによって、年間5万人以上の子供たちが、「新しい歴史・公民教科書」で学ぶことになります。

育鵬社の教科書を応援してくださいました皆さまには、心より感謝いたします。

横浜市も育鵬社の教科書採択 年間5万人以上使」(産経新聞)

(転載始め)

横浜市教委は8月4日、市立中で来春から4年間使用する歴史と公民の教科書として、教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択した。

横浜市は18の区ごとに別の教科書を選んでいたが、今回から全市で一つの教科書に統合され、全国最大の採択地区になっている。

歴史、公民合わせて年間5万人以上の生徒が育鵬社の教科書で学ぶ。

育鵬社の教科書は、自虐的な教科書を批判して平成14年度から発行されている扶桑社の歴史・公民教科書を継承。

これまでに神奈川県藤沢市や大阪府東大阪市などで選ばれ、大きく採択数を伸ばしている。

横浜市の8区では現在、扶桑社教科書から分かれた自由社版教科書を使用しているが、今回は選ばれなかった。

(転載終わり)

大変喜ばしいことです。

しかし、選ばれるまでは決して楽な道のりではありませんでした。

「勇気を持って答えを出した」 育鵬社教科書採択で横浜市教委委員長(産経新聞)

歴史と公民のいずれも育鵬社に決まった4日の横浜市教育委員会の教科書採択は、歴史観をめぐり育鵬社や自由社教科書の不採択を求める運動が過熱する中で行われた。

「勇気を持って答えを出した」。

今田忠彦委員長は採択終了後の会見で、こう総括した。

同市内では両社の教科書について「戦争を美化する」「憲法を軽視している」などと批判し、不採択を訴える集会や記者会見が繰り返し行われた。

市教委には、これまで市民団体や在日本大韓民国民団(民団)横浜支部などから両社の不採択を求める多数の請願が提出された。

韓国や香港のメディアも取材に訪れるなど、採択結果に注目が集まった。

傍聴定員20人に約650人もの希望者が詰めかけ、抽選に漏れたとみられる男性が審議中の会議室の外で騒ぎ続け、警察官が駆けつけるトラブルも起きた。

平成21年の前回採択で自由社の歴史教科書を選んだ際の無記名投票が「“開かれた採択”に逆行する」との批判を受けたため、委員会は今回の採択を記名投票とした。

終了後には、直ちに各委員の投票態度を公表した。

今田委員長は最後に、「多くの辞任要求を出され、誹謗(ひぼう)中傷を受けた。

子供のためという美名のもとのイデオロギー闘争だ」と吐露した

(転載終わり)

さらに、東京都大田区でも「新しい歴史・公民教科書」が採択されました。

年間7000人の子供たちが使うことになります。

※これまでの育鵬社の教科書を採択した地位。

  ★栃木県大田原市(歴史、公民)
  ★岡山学芸館清秀中(歴史、公民)
  ★大阪府東大阪市(公民)
  ★東京都立中高一貫校(歴史、公民)  
  ★東京都立特別支援学校(歴史)
  ★神奈川県藤沢市(歴史、公民)
  ★樹徳中(歴史)
  ★神奈川県立平塚中等教育学校(歴史)
  ★横浜市(歴史、公民)
  ★横浜市立南高付属中(歴史)

少しずつ、着実に、育鵬社の「新しい歴史・公民教科書」の輪が広がっています。

正しいものは正しいと理解してくださる方が増えることは大変ありがたいことです。

しかし、「藤沢市教科書採択の現場。その時歴史は動いた! 」の通り、

左翼の執拗な妨害は目に余るものがあります。

教科書採択の現場は、まるで闘犬場。

ヤジ、野次、やじ。。。

子供にはこんなみっともない大人(左翼応援者)の姿は恥ずかしくて見せられない。

自分の国の歴史を正しく認識する権利を子供に。

日本に生まれたことに感謝し、誇りを持てる大人に成長してもらいたい。

そんな気持ちでいっぱいです。

幸福実現党 小島一郎

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