おはよう!原発。こんにちは!核武装。さようなら!日教組。

(7月31日のつづき)

2011年8月6日(土)、幸福実現党広島県本部にて、『鎮魂、そして平和への決断』の集い を開催いたします。

鎮魂そして平和への決断チラシ(←チラシダウンロードできます)

広島への原爆投下によって亡くなられた方の魂を供養する第一部「鎮魂」
そして、8月6日広島だからこそ考える本当の平和について。第二部「平和への決断」パネルトーク

憲法9条では平和は守れない。

平和はつくるものであって、何もしないことが平和論ではない。

自虐史観教育、ゆとり教育など、日本三大日教組と言われる広島の日教組によって

戦後の教育はダメになってきました。

これでは子どもの未来を守ることができません。

第2部の論点を述べたいと思います。

当日は、実際に原爆投下500mの地点で被爆した方にもご出席いただきます。

その方は、原爆に被爆し、さらに翌日から亡くなった友人を探しに爆心地に入った方。

何も分からないままに「黒い雨」を3日連続で浴び続けました。

今後何百年も広島には草木は生えないと言われていました。

実際は1か月もすると草が生え、自然の回復力には驚かされます。

当時は貧しかったので、何も知らずに放射能を含んだ土から生えた雑草をむしって食べていたという体験。

生きるための凄まじさを感じずにはいられません。

その方は、元気いっぱいの75歳。

放射能を浴びて生きてこられた方の体験として、「フクシマ放射能問題」について

パニックを煽る「マスコミ報道姿勢」、日本全体の過剰反応に強い疑問を感じておられます。

8月6日「鎮魂、そして平和への決断」では、広島で実際にたくましく生き抜いてきた方の体験や

日高じゅんこ広島3区支部長のご家族の実体験を交えながらも、

原発問題、国防、そして平和教育についてパネルトークします。

メインスピーカーは、幸福実現党黒川白雲政調会長です。

当日は、幸福実現TVの収録も行いますので、私、小島一郎がコーディネートします。

分かりやすく言えば、

1.「おはよう!原発」、2.「こんにちは!核武装」、3.「さようなら!日教組」

です。

一つ目は、「おはよう!原発」

何度も繰り返しますが、脱・原発は間違いです

福島県の放射能風評被害に惑わされてはなりません。福島は安全宣言のレベル(←詳しくはこちらをご参照ください)になっています。

2つ目は、「こんにちは!核武装」です。

過激に見えるかもしれませんが、これは、今、日本がおかれている状況です。

アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮と、日本を取り囲む国4か国が核武装国家です。

しかも、中国と北朝鮮は、明確に、日本に向けて核ミサイルの標準を合わせています。

簡単な言葉で言えば、日本は「こんにちは!核武装」状態になっているのです。

平和憲法として言われる「憲法9条」を堅持せよと左翼の方々は言いますが、

「この状況で日本を守れますか?」という問いかけです。

それで守れるなら、警察はいりません。

人質をとって、銃口を向けている犯罪者に対して、

「私は非武装中立で何も持っていないので、人質を放しなさい」

と言って近づけば、二人とも撃たれるか、自分だけ捕まるか、、、

何の解決にもならないことは、誰にでもわかります。

もう一度問いかけます。

「こんにちは!核武装」状態の日本において、平和をつくるために今の憲法では日本は守れません。

憲法を改正して、自分の国は自分で守れる状態にするべきです。

そして、これだけ核武装国家に囲まれている今のアジア情勢を考えるならば、

日本において、核武装も視野に入れていく必要は十分にあります。

三つ目は、さようなら!日教組です。

戦後の日本の教育を駄目にしてきたのは、日教組による自虐史観教育です。

自分の国を貶める教育から、健全な子供は育ちにくいのです。

修学旅行で韓国へ行き、子供に土下座させる、広島県立世羅高校。

H2Oと言われるように、北海道、広島、大分は、日本三大日教組です。

戦後の平和教育の名の下に、「日本がすべて悪かった」と子供たちにうそを教え込んで

子供たちの心を蝕むのはやめていただきたい。

教育者は、子供たちの未来を創造する、聖職者です。

日本に生まれてきたことに誇りと自信を持てるように、長所を伸ばし、心に希望の火を灯す仕事が教師の仕事。

誇り高い仕事です。

8月6日は、広島にて「鎮魂、そして平和への決断」の集いを開催します。

幸福実現TVでもライブ中継する予定です。

小島一郎

岡山1区安原そのえさんのポスターができました!私の隣は、岡山県の新幹事長佐藤さん。

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