南沙諸島を守れ!ベトナム民族支援活動。

南シナ海の中国海軍

現在、ベトナム周辺海域の南シナ海には、中国海軍及び準海軍軍艦が大挙して進出し、

漁民は生業の漁業を阻まれ、操業を強行すれば中国監視船に拿捕され、高額の罰金が支払えないため、

中国の刑務所に長く投獄されています。

6月に「中国による領海侵犯に反発、ハノイの中国大使館前で数百人が抗議デモ―ベトナム」6月6日(レコードチャイナ)

というニュースがありました。覚えている方も多いと思います。

(転載始め)
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2011年6月5日、東方網によると、ベトナムの首都ハノイにある中国大使館前に数百人の民衆が集まり、中国船による領海侵犯行為に対する抗議デモが行われた。

記事によると、抗議デモに参加したのは約300人で、参加者らは「中国によるベトナム侵略に抗議する」などと書かれた横断幕をかかげ、中国に対する抗議の声を上げた。

同デモが約1時間半続いた後、集まった人々は50人ほどの武装警察によって解散させられたという。

ベトナムでこのような抗議活動が行われるのは異例だと記事は指摘。

5月、中国とベトナムで領有権を争っている南シナ海周辺で、ベトナムの石油会社の探査船が中国の監視船に活動を妨害されるなどの事件が相次ぎ、ベトナム側は「中国によるベトナムの主権の侵害だ」と反発を強めていた。

中国外交部は、ベトナム船に対する妨害や威嚇との批判について、「中国に属する海域における正常な監察活動」と反論、また「中国は南シナ海の平和のために終始努力してきた」とし、責任はベトナム側にあるとの態度を示した。(翻訳・編集/津野尾)

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(転載終わり)

南シナ海を中国が掠奪的な開発をしていることについて、アメリカは「非合法的」と指摘。

南シナ海では、米国と中国の緊張が高まっています。

ベトナム共産主義国家なので、中国共産党の傀儡政権と言われていますが、

さすがのベトナム政府も中国の南シナ海での侵略的な動きには反発。

デモも容認しています。

この、中国への抗議デモは、アメリカ、フランス、日本等のベトナム革新党のメンバーが

バックアップして、6月以降も中国への抗議活動を続けています。

そのように共産党政権になっているベトナムの民主化運動をアメリカ・フランス・日本から支援し、

外交面では、米国が中国と真っ向から向き合っています。

これは、他人ごとではありません。南シナ海と東シナ海の領土問題はつながっています。

南シナ海の問題が過熱すると東シナ海(尖閣諸島の問題)は静かになります。

その逆も然りです。

「今日の南シナ海は明日の東シナ海」です。

本日、ベトナム民族支援活動実行委員会が主催する、中国への抗議デモが行われます。

ここ数週間、ベトナムの首都・ハノイで敢行されている中国大使館に対する抗議活動に象徴される

反中国抵抗運動を支援し、

中国を内部から民主化することにより、

13億中国国民の福利と周辺諸国の安全を実現するための、ベトナム民族支援活動です。

日時: 2011年7月24日(日)  12:30集合(恵比寿公園)

JR恵比寿駅西口、地下鉄4番出口、横断歩道を渡り左手徒歩2分

                     13:00集会開始

                     13:30デモ行進出発

                     14:30解散(港区・三河台公園)

というスケジュールです。

本日幸福実現党は、「菅内閣打倒!人災・電力危機を打破しよう」全国一斉活動を行っています。

その一方で、ベトナム民主化と中国民主化に向けたベトナム民族支援活動も支持します。

幸福実現党 小島一郎

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