在日韓国人団体の陳情書によって教科書採択を覆す小田原市議会

「新しい歴史教科書」の採択を否決するための陳情書が在日韓国人団体から出され、小田原市議会は在日韓国人の陳情を採択してしまった

在日本大韓民国民団神奈川県湘南支部は、

「望ましい歴史教科書の採択を求める陳情書」を、小田原議会に対して、5月24日に提出。

一度採択された、育鵬社の「新しい歴史教科書」を覆すための陳情書です。

そこには、「偏った歴史教科書」と決め付け、「採択するな」と何度も、何度も書かれています。

(PDF資料:望ましい歴史教科書の採択を求める陳情書を参照)

そして、小田原議会は、なんと!

この在日韓国人による、陳情を採択してしまいました。

これは、とんでもないことです。

一度、正式に採択された「歴史教科書」が、在日韓国人の陳情によって覆ったということです。

民主主義はどこへ行ったのでしょうか。

しかも、「日本の歴史教科書」であるにもかかわらず、在日韓国人の横槍で変更です。

中国であれば、「内政干渉するな!」の一言で終わりでしょう。

日本の小田原市議会は、採用してしまったのです。小田原はどこの国なのでしょうか。

小田原に地縁のある、二宮尊徳を尊敬して扱う歴史教科書よりも、韓国の価値観を採択したということです。

断固、抗議するべきです。

では、どの議員が、このような一度採択された歴史教科書を韓国の価値観で変更したのか。

調べました。

「望ましい歴史教科書の採択を求める陳情書」に賛成した議員は以下の方です。

安藤孝雄(あんどうたかお) 新生クラブ(日教組)

井原義雄(いはらよしお) 新生クラブ

今村洋一(いまむらよういち) 公明党

植田理都子(うえだりつこ) 未来・おだわら

大野眞一(おおのしんいち) フォーラム小田原

奥山幸二郎(おくやまこうじろう) 公明党

神永四郎(かみながしろう) フォーラム小田原

小松久信(こまつひさのぶ) 公明党

佐々木ナオミ(ささきなおみ) 未来・おだわら

鈴木敦子(すずきあつこ)市民クラブ

鈴木美伸(すずきよしのぶ) フォーラム小田原

関野隆司(せきのたかし) 日本共産党

田中利恵子(たなかりえこ) 日本共産党

原田敏司(はらだとしじ) 日本共産党

細田常夫(ほそだつねお) フォーラム小田原

安野裕子(やすのゆうこ) 市民クラブ

楊隆子(ようたかこ) 公明党

横田八郎(よこたはちろう) 未来・おだわら

の方々が、在日韓国人の陳情書に対して賛成したため、

一般市民によって選ばれた教科書が否決されることになってしまいました。

この事実は、多くの方が知らなくてはなりません。

抗議行動もするべきです。(電話抗議、ファックス、メールなど、できることはたくさんあります)

そのような中で、「望ましい歴史教科書の採択を求める陳情書」に反対・棄権・欠席した議員の方も紹介します。

井上昌彦(いのうえまさひこ) 誠和

大村学(おおむらまなぶ) 誠和

小澤峰雄(おざわみねお) 誠和

木村信市(きむらしんいち) 市民クラブ

木村正彦(きむらまさひこ) 光政会

鈴木紀雄(すずきのりお) 光政会

武松忠 (たけまつただし) 誠和

俵鋼太郎(たわらこうたろう) 新生クラブ

野坂稔(のさかみのる) 光政会

以上の方々は、小田原市において常識的な判断をされました。

既に決定した教科書を、「偏った」とか「誤った」とか、「横浜市の恣意的な行為」など、

一方的に決め付けた陳情書によって、公正に審議されるべき教科書採択の精神を

ぶち壊す結果に至ったことに対しては、極めて残念に思います。

日本が民主主義の良識のある国ならば、

上記の国を売り飛ばすような決議をした市議の方々が、深く「反省」し、

教科書について、公正に正しく審議することを強く望みます。

幸福実現党は、自由を守り、正論を貫く政党です。

私には韓国人の友人もいますので、特に、韓国に対して悪感情はありません。

焼肉もキムチも大好きです。

しかし、在日韓国人市民団体による陳情によって、

公正に決定した「教科書」採択を変えてしまうというような事態を許してはならないと強く思います。

日本の自由と、日本人としての誇りを守ってまいりましょう。

小島一郎

コメント “在日韓国人団体の陳情書によって教科書採択を覆す小田原市議会”

  1. 続々と育鵬社の歴史・公民教科書採択! | 小島一郎 official web site 幸福実現党

    […] 神奈川県小田原市議会や栃木県下野市議会のように、 […]

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