「頑張れ!東北復興ブース」レポート。

頑張れ!東北復興ブースは大賑わい\(^o^)/

7月10日(日)幕張メッセにて、大川隆法名誉総裁による大講演会「救世の時は、今」。

幕張メッセは2万人以上の方が集まり、全国・全世界では3500ヶ所以上で衛生中継のビッグイベント。

幸福実現党ブースでは、

最新刊『日本の未来はここにあり』、『空海が民主党政権を見たらなんというか』、『日本経済再建宣言』を中心に販売。

大盛況でした。

さらに、今回は、幸福実現党・東北タイアップ企画として、

「頑張れ!東北復興ブース」を開きました。

岩手、宮城、福島の地元の方に出店していただき、一緒に販売。

売り上げは、もちろん、すべて東北に還元します。

私は、東北復興ブースの販売をずっと支援しました。真っ黒、真っ赤に日焼けしました。

大盛況でした。日差しが強い…

復興ブースに出展していただいた皆さんの感想を紹介したいと思います。

岩手県ブース:Hさん

義援金は哀れみの心で恵んでもらうもののため、もらうほうも気分がよくないが、物販であれば、即日お金になるうえ、多くの人に喜んでもらえるため、非常によかった。

今回の企画に呼んでもらって非常にありがたかった。

たくさん売れたため、もっとたくさんの商品を持ってこればよかった。

復興支援としても、地元の商品を直接現地で売るのが一番よいと思った。

直接現地に行ってで売ることで、東北の商品が安全でおいしいものであるということを納得してもらいながら売ることができるため、次回以降も機会があればぜひ呼んでもらいたい。

福島県ブース:Oさん

福島では原発の影響でものが売れなくなり、知り合いの商店も2社ほど「原発倒産」をしてしまった。

また、今回のような出展をしても、ときどき豆腐の大豆の産地や放射能の有無まで聞かれ、「全国に放射能を撒き散らすな!」といわれたこともある。

しかし、今回のブースでは、お客の皆様(信者さん)はまったく文句を言わずに躊躇なくたくさん商品を買ってくださったので、すばらしい人たちだと思った。

機会があれば、仲間の業者も呼びたいので、ぜひ声をかけていただきたい。どうぞよろしくお願いします。

宮城県ブース:Nさん

津波で大きな被害を受けた浦戸からきた。(住民は500名程度)

松島や浦戸は津波で大きな被害を受けたため、その地域の避難所でカフェを開いたり、花火大会を企画したりして慈善活動を行い、現地の支援を行っている。

今回のブースの売り上げも、この支援活動の一環の資金源になり、現地支援に直結しているため、大変よかった。

今後、さらにこういった支援活動を行って、浦戸に復興支援センターをつくることを目標にしている。これからボランティア活動をもっと行って、被災地の活性化につなげていきたい。

次回、お呼びいただけましたら、参加できます。

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(感想終わり)

岩手、宮城、福島から来たかいがあったと、皆さん大変喜んでいました。

そして、「復興支援だ」と、足を止めて、積極的にお買い物をしてくださった皆さんには、

改めて、感謝申し上げます。

口々に、「また参加したい」「次回はもっとたくさんの仲間を連れてきたい」「ぜひ、また声をかけてほしい」と言っておられました。

なお、物産品は9割が完売となり、本当に大盛況でした。

感謝、感謝です。

小島一郎

岩手物産店のおっちゃんと共に。

コメント “「頑張れ!東北復興ブース」レポート。”

  1. Jennis

    Ah yes, nicely put, eevyrone.

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