- 2011 / 10 / 5
- 2011 / 07 / 16
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菅首相ブログ「天災は政権交代のしるし」(2004年10月ブログより)
本日、5月14日(土)、幸福実現党で「菅首相の退陣デモ」を実施しました。
これは「何が間違っているのか」、そして、「何が正しいのか」をハッキリさせるためのデモです。
東日本大震災の責任を取って、菅首相に即刻退陣を、訴えました。
なぜか!?
「地震は菅首相の責任なのか?」
はい。「菅首相の責任です。」
2004年に菅首相は、2004年10月23日菅直人公式サイトで、
「天災」という記事を書いていますので紹介します。
(転載始め)
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昨日今日と愛媛、高知の台風被災地の視察。
高知では堤防が波で破壊され、20トンを超えるコンクリートの塊が住宅に飛び込み、3名が亡くなった現場を見る。
9月にお遍路で歩いたところだ。波というより鉄砲水のような力で堤防や家を破壊。
それに加えて新潟で地震。
あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、
今必要なのは政権交代ではないか。
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(転載終わり)
その通りです。菅首相の言うとおりです。
「あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか。」
と、菅首相のブログで言っているように、あい続く天災をストップさせるには、今必要なのは解散総選挙だが、
その前に、せめて、災いを呼んだ菅首相は退陣するべきです。
今起きていることは、2004年に菅首相が目にした光景をはるかに上回る惨事です。
菅首相が言うとおり、日本では古来より、天変地異が起きるということは、
時の政権、為政者の徳が足りないためだ、と信じられてきました。
つまり、天変地異は天の警告と捉えてきたのです。
菅首相は、まさに、かつて頭を丸めて四国八十八箇所をめぐり、
その目で見て、ブログで批判したように、
「即刻、退陣せよ!」
それが責任を取るということです。
マスコミの皆さん、多くの有権者の皆さん、
今こそ、間違っているものは間違っている。
そして、責任を取るべきは誰なのかをハッキリとさせ、
菅首相の辞任を求めていきましょう!
今、必要なのは、私たち有権者一人ひとりの勇気ある行動です。
小島一郎
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