いじめは克服できる! in 幸福実現TV

今週の幸福実現TVは、「いじめは克服できる!」

いじめから子供を守ろう!ネットワークの井澤代表と幸福実現党兵庫12区支部長でいじめから子供を守ろう!ネットワーク西播磨代表の栗岡まゆみ氏をスタジオにお招きして開催。

実際の教育現場では何がおきているのか?

実態に対して、何ができるのか?

政治は機能しているのか?そして、政治の役割は何か?

を問いかける内容になりました。

「教育の現場では明らかにいじめが起きていても、子供が教師に助けを求めても、助けてもらえず、逆に転校を勧められる」

教師の役割は何なのか!?と憤慨すると、

実は、1992年の文部科学省の教育指導方針で、

「学校から校則がなくなり、教師が指導してはいけないことになった」

「教師は指導ではなく、子供を支援する」

ということが徹底されました。

だから、いじめが起きても「指導」出来ない。

1992年からいじめが増えており、なかなか解決できなくなってしまった。

これは、教育問題でもありますが、政治の問題です。

文科省の教育指導方針から20年。今では、子供を指導することにアレルギーを持つ教師ばかりになっており、

いじめの解決が難しくなっています。

1992年の教育指導方針に対して、

教師が子どもを指導し、学校内に正しい価値判断、正義が通るようにしなければ、子供の未来はありません。

自民党政権時代に、文科省の教育指導方針が出され、学校は荒れ放題になっていきました。

民主党政権になってからも、何も改善されません。

幸福実現党は、断固、子供たちの未来を守ります。

いじめ防止法を制定し、いじめる側の責任をしっかりと問い、学校が責任持っていじめを解決できる体制を整えます。

幸福実現TVをぜひ、ご覧ください。

そして、来週は、5月12日(木)21:00から、幸福の科学出版㈱矢内筆勝参事と村上善昭宮城4区支部長をお招きして、

「東日本大震災でのキセキ」について、震災復興の中で実際に目の当たりにしたキセキを

紹介します。

幸福実現党は奇跡の政党なのです。お楽しみに!

小島一郎

湾岸支部の皆さんと、西葛西駅で辻立ち。5月は爽やかですね。

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