徳島へ。日本に精神的支柱を!(『救世の法』セミナー)

徳島西支部にて。私の右の方が徳島1区支部長、近藤あきら氏。聖地徳島を幸福な人で満たすぞ!

昨日、1月16日(日)は、

大川隆法幸福の科学グループ総裁兼幸福実現党名誉総裁による、

『救世の法』セミナーでした。

私は、大川隆法総裁が生誕された、聖地・徳島で参加しました。

徳島西支部では、やる気まんまんの皆さんに迎えていただきました!

以下、大川隆法総裁の講演の一部(太字部分)を紹介します。

日本人は、本当に文明人なのか。文化資本を持っている人間なのか。

宗教の存在を否定する論調がまかり通って、繁栄は許されない。

つまり、動物と同じだということ。

日本はひ弱です。精神的基盤がない。

バックボーンがないので、国としての、政治や外交に影響が出ている。

教育においては、情けない価値観を教えている。

国公立校の学級崩壊、いじめにつながっている。

この国(日本)に一本背骨を入れたい。

その背骨とは国家としての基本的な精神であり、道徳であり、その元にあるのは宗教。

宗教は哲学の上にあるものです。

この国に精神棒を入れなくてはならない。

正論を言えない国民であってはならない。

事実と事実でないことの区別もつかない智慧のなさがある。

水素と酸素が結合してH2O、水ができます。

今の言論は、水素が酸素が結合して油ができると言っているのと同じ。

油ができると主張することが、言論の自由ではない。

人生には真実と言うものあります。

この世を去った世界は100%存在します。

数十年後、すべての人が体験することになります。

その時、あの世に持って還れるものは「心」しかない。

だから神仏の心にかなった生き方をすすめている。

日本は敗戦の反動から、無宗教に舵を切った。そろそろ目覚めなくてはならない。

神仏の一部として、光の一部を宿して生きるのと、

土くれが集まって偶然に人間になった存在として生きるのと、どちらがいいのか。

と、目に見えない存在を信じる、信仰心を持ち、誇りを持って生きていくことを

改めてお話いただきました。

そして最後に、

未来はただ与えられるものではない。

自らの力で切り開こうと思っていただきたい。

という、締めの言葉が私の心に深く刻まれました。

幸福実現党は、立党して2年弱の新しい政党です。

私たちの志は、中国や北朝鮮の侵略と言う国難を打ち砕き、

日本を精神的な世界のリーダー国家へと脱皮させていくこと。

精神性を失った敗戦の眠りから、国家として目覚めていただくことです。

誠心誠意、お一人お一人と正面から向き合い、

希望の未来を切り拓いてまいります。

小島一郎

PS)聖地・徳島は熱い!聖地から全国をけん引するぞー!

夜は徳島支部精舎で、徳島県本部政治部の集いでした。聖地建設プロジェクトと政治活動は一体だ!私の右は近藤あきら氏、左は竹尾あけみ氏(2010年参院選徳島県候補)

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