菅首相の沖縄での発言は、幸福実現党金城タツロー氏(沖縄県知事選候補)と同じ

UFOか!と思いきや、気球クラブの練習でした~。

12月18日の午後、菅総理は普天間基地や辺野古地区を自衛隊のヘリで視察。

菅首相は沖縄に訪問して仲井間知事に、

「米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設がベターな選択ではないか」

と発言して、沖縄県側の反発を買いました。

菅首相は記者会見を開いて、

「基地負担の軽減にもつながるという意味で考えていただきたいという趣旨で申し上げた」

と釈明。

「現在の国際情勢や現実性を考えると、辺野古への移設案は

普天間基地の危険性を除去することになる。

40%の海兵隊員もグアムに移転する」

さらに、「普天間に関するいろいろな努力だけに焦点が集まるのではなく、

それをもっと幅広く、日米同盟を深化させる大きな一歩とすることが重要だ」

と、釈明しつつ、基地の県内移設と日米同盟の強化を述べていました。

これは、11月28日に投開票だった、沖縄県知事選において、

幸福実現党の金城タツロー候補が勇気を持って主張していたことと全く同じ。

菅首相の発言は、1ヶ月前に沖縄に訪問して、金城タツロー候補の横に立って、

金城タツロー候補に感謝して、応援演説するべき内容です。

改めて、菅首相には、「勇気」と「責任」を求めます。

小島一郎

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