沖縄県知事選外伝(ホテル編)~コラム1

粟国島で泊まった私の部屋

リラックスタイムになればと、沖縄県知事選での楽しいエピソードを紹介したいと思います。

沖縄は、格安ホテルが充実しています。また、離島には、ビックリするようなところもありました。

今日はホットブレイク。

基本的には「快適なホテルばかり」ということを前提に、一部、エピソードになるようなホテル・民宿を紹介します。

【疲れがどんどんたまるホテル】4泊しました。

ここは、3千円を切る安さが魅力で紹介されました。行ってみるとビックリ!

床は打ちっぱなしのコンクリート。部屋はシャワーのみ。床は打ちっぱなし。

部屋の広さは3畳。では、ベットは?ロフトになっていてハシゴで登らなければ上がれない…。

疲れた体で帰っても、部屋では身も心も全く休まらず、空しさだけ。国際通りを徘徊して気を紛らわせてから就寝するので、結局、余計におカネがかかってしまいました。

ベッドの上には排気管が出っ張っていて、寝返りが打てない。起きると頭をぶつけるというオマケつき、でした。(T_T)

疲れはたまる一方の4日間でした。

【衝撃のグランプリは那覇の某ホテル】

ココは、私の同僚が泊まりました。

まず、部屋の壁が天井までありません。なんと!パーテーションのような壁で仕切ってあるだけの部屋!

フロントのテレビの音が聞きたくなくても響き渡る風通しのいいのが特徴。

さらに、バス、トイレは共用。バスはもちろん、シャワーのみ。

しかも、脱衣所がなく、シャワールームに着替えもおけない。つまり、廊下で裸にならないとシャワーを浴びれない。

部屋から素っ裸で腰にタオルを巻いていかないと浴びれない、衝撃のシャワールームでした!

ハンガーは画鋲で止まっているだけなので、上着をかけると壁から落ちる。

しかも、部屋のカギは、南京錠!若い人は見たこともないでしょうね。

サービスの歯ブラシで歯を磨くと、歯ブラシの毛がドンドン抜けてしまい、歯の間に挟まる。

歯磨きが終わるころには、歯と歯の間は、歯ブラシの毛だらけでした。

生涯、忘れることはないでしょう。

一泊で取りやめて、別のホテルに移ったそうです。!(^^)!

【離島編】

私は選挙期間中、粟国島という、人口800人の島に行きました。小さな島でした。

民宿のご主人もおかみさんもいいひとでした。民宿はやはり、すごかったです。

部屋はまたもや3畳。なぜか1畳の土間と、畳2畳。そこに布団が置いてあるだけでした。(写真の通り)

寝返りを打つと、土間に落ちます。

部屋の扉の下には隙間が開いているので、食堂のTVの音がパーフェクトに聞こえ、朝は4時から食事の支度をしているご主人、おかみさんの会話がすべて筒抜け。

シャワールームも、期待通り、食堂のすぐ隣のトイレの前。廊下で裸にならないと入れない…。

「誰も来ませんように!えいっ」と、祈りながら、服を脱いで入りました。

部屋にも廊下にもドライヤーなど、当然ありません。自然乾燥です。

朝の洗面も、共用トイレの小さな水道で行いました。

確実にサバイバル能力がつきました。感謝。

【その他】
部屋にアリが住んでいるホテル(沖縄本島北部方面や離島でもありました)。かゆさと戦って、蚊取り線香をつけて自分も煙にまみれてやっと退治できるような民宿。

ある女性が泊まった離島の民宿は、お風呂はあるものの、男女共用。

しかも、お風呂にはカギがかからない…。

南国のお風呂で、見知らぬ男女が裸で遭遇する可能性抜群のサバイバル。

その方は、自分が風呂に入っていることを知らせるために、ずっと音を出し続けながら体と頭を洗ったそうです。

当然、ドライヤーはないので、女性でも自然乾燥です。

などなど、、、、、

沖縄県知事選は、思い出がいっぱいです。

悲惨なホテルは、その時はつらかったのですが、後々、深~い思い出になります。

宝物になっています

レッツ チャレンジ!!

小島一郎

2 Responses to “沖縄県知事選外伝(ホテル編)~コラム1”

  1. LEMON

    楽しい思い出のレポート、有難うございました。
    辛い思いを笑ってしまって申し訳ありませんが、笑ってしまいました。
    脱衣所のないシャワールームやハンガーは画鋲で止めてあるだけ、なんてこんな事ありなんだ。
    小島さんの困った様子が、目に浮かぶようでした。
    凄い経験しましたね

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  2. Roma

    日本はまだいいです。

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