パリ協定離脱へのアメリカ人の本音。

6月2日トランプ大統領が、パリ協定からアメリカが離脱することを発表し、大きな話題になっています。

国連が反対し、ヨーロッパ諸国も中国、そして、日本も離脱には否定的です。

アメリカ国内のメディア、企業のCEOも離脱反対を表明しているニュースもあります。

一方、NY株は3ヶ月ぶりに過去最高を更新しました。経済は敏感です。パリ協定の離脱がアメリカ経済を始め、世界にどのように影響するのか、期待が現れます。

メディアでは取り上げない、アメリカ人の本音が現れているとも言えます。

実際に、オバマ前大統領の時の環境規制は、製造業を中心にアメリカでは強い苦しみとなっていて、水面下でのトランプ支持につながる原動力になったと言われています。

研究では、二酸化炭素と地球温暖化の関連性はないということは、世界ではかなり明らかになりつつあります。(日本ではあまり報道されませんが)

更に、太陽の活動によって、2030年以降、小氷河期に入るという研究もあります。⇒ http://zapzapjp.com/45558788.html

「アル・ゴアの不都合の真実」を始め、作り上げられた地球温暖化の不都合な真実にメスを入れる、トランプ大統領のパリ協定離脱。

アメリカのメディアが報道しない、ホンネが後押ししていくことに期待したいと思います。

幸福実現党 小島一郎

(5月27日、28日に代々木公園で開催された、ラオスフェスティバルにて。さいたま市民ネットワークの友人が出店)

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