Thank you 米兵 in 沖縄

沖縄県知事選で金城タツロー氏の応援をしています。応援に駆け付けてくださっている、皆さんには心より感謝いたします。

沖縄の平均寿命は女性86歳、男性78歳。日本一というのは有名な話ですね。

では、なぜ沖縄県民が長寿なのかご存知ですか?地元の方も含めて、多くの方に聞いてみました。

地元の方も県外の方も、ほとんど同じく、「ゴーヤ、豚肉とか食べ物がいいからじゃないの~」という答えでした。私もそう思っていました。

答えは「ノー」です!

さらに、第二次大戦が終わるまでの沖縄県民の平均寿命が「47歳だった」ことはご存知ですか?

これもまた地元の方も含めて、ほとんど知らない、いや、忘れられている事実です。

ということは、戦前も戦後も食材はあまり変わっていないはず・・・。ではなぜ・・・。

沖縄県は、第二次大戦が終わるまでは、マラリアなどの感染症が多くて、ほとんどの方が47歳以上は生きられませんでした。

戦後に駐屯したアメリカ兵が、「これではいけない!」と徹底的に、感染症撲滅行動を実施しました。

1960年代には、アメリカ兵と看護士団で、徹底的に衛生の改善を行いました。

毎週のように、消毒を行い、学校では予防接種がなされました。

私にこのことを教えてくださった方は、毎週注射をされるので、人体実験されているのではないかと思ったそうです。

大人になってから、米兵による感染症撲滅運動と聞いて、涙が流れたそうです。

40年前の話ですので、覚えておられる方が大抵覚えておられる方がいます。

アメリカ兵は、沖縄の感染症を撲滅して、日本一の長寿にして返還したのです。そして、人口も戦後から2倍以上になり、繁栄しました。

感染症を撲滅して、沖縄を返還したのち、日本の本土から多くの左翼活動家が沖縄に入り、徹底的な反米運動が行われて行きました。

もう一度思い出そう。反米の前に、まず、今の命のあることを、米兵に「ありがとう」と言うことではないでしょうか。

日米同盟を強化し、沖縄と日本を本当に守るのは、金城タツロー候補だけです。

コメント “Thank you 米兵 in 沖縄”

  1. LEMON

    小島一郎さん、お疲れ様です!!
    久しぶりのブログの更新、有難うございます!
    沖縄の人は、長寿だとは知っていましたが、それは昆布とか豚肉をたくさん食べているからだと思っていました。

    第二次大戦までほとんどの方は、47歳以上は生きられなかったんですね。
    アメリカ兵と看護士団の方々のおかげで、こんにちがあるんですね☆
    なのに、『でていけ』なんて!
    この真実を一人でも多くの人に知って貰いたいです☆

    そして沖縄の知事には、金城タツローさんしか相応しい方はいませんね!!

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