8964-天安門事件をユネスコ記憶遺産へ。私たちにできること。

8964

1989年6月4日天安門事件です。

中国では天安門事件は封印されており、話題にもできず、目にすることもできません。

天安門事件28周年に先立ち、幸福実現党党本部で、天安門事件で中国共産党軍の戦車に両足をひかれた方政氏と矢内筆勝総務会長との公開対談が行われました。

方政氏に天安門事件の現場で起きた、事実を赤裸々に話していただきました。

方政氏は。天安門事件の時、共産党軍の戦車にひかれそうになった女子学生を助け、代わりに、ご自身が戦車に両足をひかれ、切断することに。

アメリカに亡命し、中国民主化にために活動している勇気ある活動家です。

平和的に天安門広場に集まり、帰ろうとしていた学生たちに、(催涙ガスではなく)毒ガスで意識を朦朧とさせ、道幅いっぱいに逃げられないように戦車をならべて走らせ、根こそぎ虐殺していった現場を、方政氏は生々しく語ってくださいました。

実際に毒ガスが使われていたことは、方政氏が入院した時に出てきた成分から明らかと仰っていました。

中国国内でどれだけ隠そうとも、事実を消すことはできません。

そして、方政氏は天安門事件をユネスコ記憶遺産に登録するための署名を呼び掛けています。

今すぐ私たちにできる、活動への協力です。

コチラをクリックください ⇒ http://www.tiananmen1989.net/2016/02/04/1158

私も署名させていただきました。

幸福実現党 小島一郎

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