「ホワイト・ギルト(白人による罪)」-アメリカの自虐史観。

「ホワイト・ギルト(白人による罪)」という考え方があります。

オバマドクトリンの背景にある考え方です。

これは、アメリカの自虐史観です。

自虐史観は日本だけにあるのかと思っている方も多いのではないでしょうか。

オバマ前大統領が徹底的に行なっていたことは、ロシア封じ込めでも、中国封じ込めでもありません。

アメリカの封じ込めでした

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(江崎道朗著)で詳しく述べられています。

「白人は黒人を差別してきた罪があり、償わなければならない」ということを徹底してきました。

学校現場では人種差別反対、反植民地主義という名目で西洋文明とキリスト教を否定する自虐史観が横行する一方で、ポリティカル・コネクトと称する言論統制がまかり通っています。

ポリティカル・コネクトとは、人種や宗教や性別などの違いによる偏見を含む表現は使わず、中立的な言葉遣いをするべきという社会運動です。

学校の中でトイレを男女共用にする流れもこの「ポリティカル・コネクト」です。

アメリカには、日本の産経新聞のような保守系の大きなメディアがありません。基本的に左系だけです。

そのため、どのメディアを見ても、オバマ前大統領が悪く言われることはなく、悪く言えば人種差別のレッテルが貼られました。

そして、徹底的に弱っていったのが、中流白人層です。

特に、この8年間でアメリカ人の誇りも心も罪の意識で弱り切ってきていた現実があり、その中で出てきたのが、トランプ大統領でした。

MAKE AMERICA GREAT AGAINE(もう一度偉大なアメリカを作ろう)という言葉は、職を失い、自虐史観で弱った中流白人層の心を掴みました。

トランプ大統領にフェイクメディアと言われ続ける、左翼系メディアを鵜呑みにした情報ばかりが流れてくる日本では、なかなか見えてこない現実です。

この『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』では、マスコミ報道では見えてこない、アメリカの深層が述べられています。

アメリカは一枚岩ではありません。共和党も一枚岩ではなく、民主党も然りです。

アメリカに息づく「アメリカ共産党」の実態、そして、アメリカ共産党の流れに立ち向かうトランプ大統領の背景が見えてきます。

アメリカの報道の奥にある実態です。

幸福実現党もまた、マルクスの共産党宣言を滅ぼすために立ち上がった政党です。

幸福実現党 小島一郎


(富士見市で頑張る光岡まゆみさん左側)

  

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