いじめは犯罪!教師たる者、加害者を叱るべし。

いじめを苦に自殺する子供が後を絶ちません。

子供を持つ親として、胸を締め付けられます。

同時に、強い憤りを覚えます。

子供を死に追いやるいじめは、れっきとした犯罪です。

いじめの加害者は、「自分は犯罪を犯している」という自覚があるでしょうか。自覚があれば、いじめは激減するし、起きても解決は早いです。

犯罪の自覚があるのですから、注意で終わります。

問題は、いじめに対する善悪の判断ができずに、放っておかれたり、もみ消されたりしているところにあります。

その間にいじめられている子供の心は蝕まれ、自殺に追い込まれています。

財団法人いじめから子供を守ろう!ネットワークの「いじめから子供を救え!保護者向け掲示板」を読むと、いじめを解決しない学校の悲惨な現状が赤裸々に語られています。

快活な小学生、中学生がある日いじめられる側におかれ、しかも、解決しない。心に傷を負い、保護者として学校に解決を求めても、解決に応じない教師や学校責任者が全国にあふれています。

いじめは犯罪です!

「いじめられる側も悪い」とか「加害者にも人権がある」とか言って、いじめ(=犯罪)を野放しにする教育を絶対に許してはなりません。

のらりくらりと、解決を先延ばしされ、子供たちの心が置き去りになりがちないじめの実態も、いじめから子供を守ろう!ネットワークの手順で対応すれば、解決できています。

『いじめは犯罪!絶対にゆるさない!』をお読みいただきたいと思います。

愛するわが子を守り抜く、いじめ撃退マニュアルになっています。

手順はコチラです。(いじめから子供を守ろう!ネットワークHPから転載)

親が本気でわが子を守る覚悟を固め、教師が「いじめは犯罪である」と、加害者をしっかりと叱り、反省させることができれば、困難ないじめもビックリするくらい早く解決します。

未来ある子供たちがいじめに苦しむことのない社会をつくりたい。

いじめを隠蔽する教師や教育委員会を許してはなりません。

今、いじめを撲滅していく「誰でも分かるチラシ」を作っております。2月末くらいになります。お待ちいただきたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

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