心に響く『ぼくらの哲学』(青山繁晴著)

『ぼくらの哲学』は、青山繁晴さんの最新刊です。

純粋にいい本です。

一言で言えば、私の子どもが大きくなった時に読ませたい一冊です。

『ぼくらの哲学』は、私たちの沖縄についての、魂の交流記です。

私自身、知らないことばかり。

いつもながら、一気に読んでしまいました。

青山繁晴さんは、現場主義で、率直に、心に響く言葉で綴ります。

硫黄島の激戦について綴られた『ぼくらの祖国』と並んで子供に読み継ぎたいと強く思いました。

内容については、蛇足になるのであえて書きません。

是非、読んでみていただきたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

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