おばあちゃんの切実な気持ち。

皆さんのホンネをカタチにする小島一郎です。

今日もたくさんの方のホンネを伺いました。

タバコと駄菓子を長年売ってきたおばあちゃん。

「2世、3世の政治家はダメだよ。庶民の生活なんて全然分かってないよ!」

「消費税の増税10%は延期されたけどねぇ」

私から、「そもそも、5%から8%に増税したこと自体が厳しいですよね」と、水を向けると、

おばあちゃん「そうなんだよ!1年前の消費税の請求額は9万円だったのに、今年の請求は14万円だよ!売り上げは下がっているのに、どうして消費税の請求額が5万円も増えるのかねぇ」

赤字でも消費税は請求されます。

おばあちゃん「だから、閉めなければならない店が増えているよ」

庶民や中小企業を徹底的に苦しめているとしか思えません。

おばあちゃんの切実な気持ちは胸に迫ります。

皆さん、どのように考えますか?

そのように問いかけると、「財政赤字の財源はどうするの?」と聞かれます。

自民党政権の時に、散々、補助金政治でバラまいて赤字を膨らませておいて、なぜ、そのツケを私たち国民が増税によって支払わなければならないのでしょうか?

明らかに国民に責任を押し付けています。

どう思いますか?

私は、皆さんお一人お一人のホンネをカタチにしたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

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