中小企業経営者のホンネ。

秩父へ挨拶回りで行ってまいりました。

秩父で成長している会社経営者とお話しさせていただきました。

生き残るために、新しい業種へもチャレンジしながら、会社を成長させています。

光分野、バイオ分野、レーザーなど、新しい分野への研究開発やそのビジョンは、心が熱くなりました。

日本はこのような志溢れる中小企業が支えている!と、強く感じました。

困っていることは、新分野の研究への補助金審査に無駄が多過ぎること。

提出すべき書類や、審査のための研究が多く、無駄に時間と経費が使われていると、言われていました。

文科省、経産省、農水省の無駄の問題についてお話しを伺いました。

まさにその通りです。

役所の無駄仕事が、経済の足を引っ張っていると、改めて感じました。

その経営者曰く。「許認可は、プロセスをいちいち細かく審査するのではなく、結果で評価してほしい。結果としてプラスを産めばそこに補助金を投入するようにすれば、審査は楽だし、企業は研究に熱中できるし、成果主義なので真剣になる。無駄な役人は別の仕事をすればいい」と。

さらに曰く。「アベノミクスは大企業にはできても、中小企業には厳しいことばかり。消費増税、同一賃金など。ホンネは反対です」と。

「消費増税10%を延期しても厳しさは変わらない。中小企業には減税が必要」

ホンネをお話しくださいました。

私は、このような本気で未来を切り拓く、経営者の皆さんのホンネに応える受け皿でありたいと思っています。

ホンネに応える新しい受け皿が、小島一郎です。

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三峰神社を参拝。日本武尊像に感動。

幸福実現党 小島一郎

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