「核○○」若者の6割が賛成。

やない筆勝総務会長が毎週金曜日に、渋谷駅前で、原発再稼働と核武装の必要性を訴える街宣を行っています。

一方的に話すだけではなく、シールを貼っていただく形式で、日本の核武装への賛否を呼びかけています。

驚いたことに、渋谷の若者の6割が抑止力として日本が核武装することに賛成です。

聞いてビックリしました。

確かに、私も街宣していると、北朝鮮による水爆実験、弾道ミサイルの開発への脅威に触れ、日本はその対策を打たなければならないこと。それは、抑止力としての核武装を検討しなければならなくなってきていることを訴えるとき、チラシの受け取りが良くなるという傾向がありました。

20代の若者にとって、歴史認識や憲法9条への経緯はあまり良くわかりません。

だからこそ、白紙の目で見れているようです。

白紙の視点で見れば、今、日本が北朝鮮や中国による核の脅威にさらされ、その対策のために核武装が必要なことは、普通のこととして映るようです。

今日も、埼玉県草加駅で街宣しました。

北朝鮮の脅威について話していると、チラシの受け取りが良くなったようでした。

中学生が私の前に立ち、じーっと話を聞いている、まっすぐで真剣な姿が印象的でした。

若いサラリーマンも私の目の前に立って話を聞いていました。

嘘のないホンネの政治、誠心誠意、正論を貫く幸福実現党への期待は高まっていると、改めて感じました。

草加支部の皆さん、ご支援ありがとうございました。

幸福実現党 小島一郎

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