私には、驚きの逆説。

せっかく書いたブログが全て消えてしまいました>_< 新幹線の中で書いたので、電波がキレキレになり、保存できずにいじっているうちに、消えてしまいました。 サクッと、短めにして書き直します。(頭がボーッとしてきたので寝ます) ZZZZZZ…。 おはようございます。 以前にも、ブログで紹介しましたが、大阪府本部幹事長のKさんによる、「質問力」のセミナーが好評です。(埼玉はM先生が行ってくれました)

ロールプレイングが面白いと評判で、大阪のみならず、最近では東京でも行っているようです。

前提にあるのは、「人は自分が思ったことしか行動しない」「人から言われたことに説得されて行動することはほとんどない」ということです。

質問されると私たちは一生懸命に応えようとしますが、実は、「質問をする人は、自分で答えを持っている人が多いので、説明を聞いて納得することはほとんどない」ためです。

私もそれは体験したました。

ある人とお会いした時に、「幸福実現党は安保法制についてどう考えているのか」と、聞かれたので、説明すると、「そんな説明をされても心は動かないよ」と言われました。

次に、その方から「経済政策について、どうしようと思っているのか」と聞かれ、手短に一言で答えると、「そんな短く返されても分からないよ」と、言われました。

さらに、別の質問をされたので、思い切って「どうしてそう思われたのですか?」と、聞いてみました。

すると、喜んで考えをお話ししてくださいました。

私はさらに、「いつからそう思ったのですか?」、「どんな進展があったのですか?」など、聞いていて思ったことをさらに質問し、最後に、「私も全く同じ考えです!」とお伝えしました。事実でしたので。

その方は、今日はいい話が聞けた。応援する!と、大変喜ばれて帰ったのです。

・・・・・・。

説明すると、イマイチで、質問すると「いい話が聞けた!」と、喜ばれる。

質問に、質問で返すと、相手は喜び、話が進む。私には、驚きの逆説でした。

Mさんや大阪のKさんの言う通りでした。

その後も、同じような経験は何度もしています。

質問されると答えられないかもしれないから、恐いなぁ」と思っていらっしゃる方は、政治活動をしている方に多いのではないでしょうか?

数日前、小さいお子さんをお持ちのママ数名と、幸福実現党のママ向け政策などについて打ち合わせしていた時に、一番目を輝かせて喜んでくれたのは、質問に質問で答える「質問力」の話でした。

政策を聞かれるのは恐いけど、質問しながら分かり合えるなら、「これがしたい!」と、目の輝き、喜びの表情に私も驚きました。「ニーズはある」と。

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質問にも、質問で答えて、相手のニーズが分かり、喜んでもらえる。

大阪のKさんと、「簡単でシンプルにして、みんなが楽しくできるようにしたいですね!」と、昨日は盛り上がりましt。

これからが、楽しみでワクワクします。

(論理を深めたい方は、『「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業』がオススメです)

幸福実現党 小島一郎

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