おいしいコーヒーブレイク。

秋は、読書に映画のお供にコーヒー。

私はコーヒーが大好きで、毎朝、レギュラーコーヒーをドリップで淹れて飲みます。

30年は続いていると思います。

一番長い習慣かもしれません。

「カフェインが体に良くない」と、医者に止められたこともありましたが、結局、止められず、分量を1日3〜5杯に抑えるのが精一杯。(以前は1日10杯は飲んでいたと思います)

そんなコーヒー好き(中毒に近い)の私に朗報が。

今年、東京大学と国立がん研究センターなどの研究チームが、緑茶やコーヒーを飲む習慣のある人は、心臓病や脳卒中などの死亡リスクが低下するという疫学調査の結果を発表しました。

同調査では、コーヒーのクロロゲン酸やカフェインがいい影響を及ぼすとしています。

クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があり、血糖値を改善し、血圧を安定させる作用が期待されているそうです。

よっしゃ!

最新の『日経おとなのOFF(オフ)2015年11月号』は、おいしいコーヒーの淹れ方パーフェクトBOOKとして、マニアックに攻めている内容。

保存版として買ってしまいました。

最近は、昔のようには凝ってはいませんでしたが、またコーヒー愛に火が点きました。

健康に気にせず、コーヒーを愛してもらうために、少し紹介します。

浅煎りと深煎りで栄養素が異なります。

浅煎りコーヒーには、前述したクロロゲン酸、カフェイン(肝がんを予防)、アミノ酸、トリゴネリン(アルツハイマー病を予防)の栄養素が。

深煎りコーヒーには、NMP(副交感神経を刺激して気分を和らげる)、カフェイン、ニコチン酸(ビタミンB3、抗血栓作用)、香り(鎮静効果)が栄養素として含まれます。

「香りは栄養素なのか!」と、怒られそうですが、気にしないでいきましょう。

1日3〜4杯がベストで。深煎りと浅煎りの両方を飲むといいとのこと。やったー。飲みすぎはかえって体に悪いので気をつけましょう。(はい)

コーヒーは、肝臓ガン、子宮がんなどを防ぎ、うち、パーキンソン病を防ぐというデータもあり、血液をサラサラにして、血管の弾力をもたらします。リラックスして便秘対策にもなります。

関心が出たら、『日経おとなのOFF(オフ)2015年11月号』を買ってみてください。

秋は読書をしながら、映画を観ながら、コーヒーを飲もう。

昨日は、品川のサザコーヒーでスペシャルブレンドを買って、映画『UFO学園の秘密』を観ました。

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美味しかったです。

今日は、スタバの季節のコーヒーの中で、私の特に好きなオータムブレンド。これもおすすめです。

幸福実現党 小島一郎

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