近づく「最強闇法案」。

ありがとうございます。小島一郎です。

いつの間にか、最強の闇法案が迫っています。

名前は、「マイナンバー法」です。

これは、簡単に言えば、あの不評だった「国民総背番号制度」の復活です。

欲しくもないのに「マイナンバー」と、柔らかいネーミングなので、私たち国民にはピンと来ないままに進んでいます。

2015年10月にマイナンバーの通知が届きます。

2016年1月から、施行となります。来年は、何事もなく、申告書などに番号を記載するだけ。

「これなら大丈夫かも」と、思わせる2016年です。

2017年からは、健康保険・厚生年金関係書類へのマイナンバー記載が始まります。これも、記載だけなので、何となく進みます。

そして、2018年、任意ながらも、金融機関での新規口座へのマイナンバー登録、民間分野(住宅ローン、個人の保険商品等)への拡大、医療情報の共有など医療分野への拡大となります。

元国税庁の方が大変革!と言うように、2018年からマイナンバーの範囲が一挙に拡大します!

預貯金・資産、病歴など、プライベートな情報を国家が一括管理する準備が整います。

2021年、マイナンバーは義務化される予定です。

全国民の財布の中身、貯金、資産、病歴、等を握り、誰も逃さず見張り、プライベートを覗く社会が出来上がります。(恐ろしい)

サイバー警察30万人を抱える中国よりも恐ろしい、超管理社会の誕生です。

アメリカ、イギリス、カナダなど、すでに一度実施した外国では、情報漏洩による犯罪の温床となったため、廃止、又は、分野別に分けて管理する方法(日本の現状と同じような方法)へ移行させつつあります。

以前、「国民総背番号」と下心丸出しで打ち出して反発された時よりも、入念な準備をして、国民に優しい法案のような顔をして進めておりますが、中国もビックリの恐ろしい管理社会、国家による覗き社会をもたらすのが、最強闇法案「マイナンバー制度」です。

明日9月25日は、草加支部で「恐怖のマイナンバー制度」について勉強会をする予定です。

幸福実現党は、国民を家畜のように管理して飼育していくような、自由のない「超管理法案(最強闇法案)」には、断固反対です。

しっかりと、最強闇法案「マイナンバー制度」に備えましょう。

詳しくは、追ってブログで紹介していきたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

コメント “近づく「最強闇法案」。”

  1. 「最強闇法案セミナー」の反響。 | 幸福実現党 幹事長代理 小島一郎 オフィシャルサイト

    […] このブログでも、最強闇法案「マイナンバー制度」は大反響でしたが、セミナーでも参加した皆さんは衝撃だったようです。 […]

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