沖縄は、異次元でした。

小島一郎です。

石垣島、那覇から帰ってきました。

「沖縄は独立するべきか」と、質問するとほとんどの県民は反対。そこで、「自己決定権」と言う言葉を発明して県民を煙に巻きながら進める翁長雄志沖縄県知事。

国連演説では自己決定権(民族自決)という言葉を使いながらも、「沖縄は日本でもアメリカでもない」と、独立宣言のような発言をしています。

しかし、個別に沖縄県民に聞けば、自己決定権については、殆どの県民は意味が分からず、更に、それが沖縄独立に繋がっているとは夢にも思っていません。

自己決定権なる言葉は、詐欺的なものがあります。異次元的かもしれません。

2日間で40名が、坂本龍馬・幸福維新実現研修に参加。

沖縄での開催は初めてでした。

男性の多くが涙し、女性も涙する、不思議な研修です。

那覇支部の参加者は、沢山のスピリチュアルメッセージを龍馬先生からいただいているようで、ノートに書き留める手が時間が来ても止まらない方ばかりでした。

研修後、聞いてみると、「こんなにも自動書記のように手が止まらなかったのは、何年ぶりだろう」と、目を輝かせて話してくれました。

不思議な研修で、龍馬さんの優しさや志、気概が伝わってきて、自分ではない考えをメモしているのです。

特に今回は、危機に立つ沖縄での研修でしたので、龍馬先生(霊)ご自身のヤル気と気合がもの凄く、最後の祈願では導師をしているのです私が感動してしまい、会場の磁場は素晴らしく、異次元空間でした。

一人ひとりの心の深いところに火が点いたと思います。

10月には沖縄北部支部、宜野湾支部でも開催する予定と聞いています。(研修講師は伊田研修局長です)

沖縄左翼の流れを逆転して、沖縄が幸福実現革命の発火点となるイメージが湧いてきました。

ありがとうございました。埼玉も負けてられません。

それにしても、ゴーヤーチャンプルーが美味しかった。

幸福実現党 小島一郎

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